『12ヵ月おうち花マスター講座』コンセプト・本多るみの自己紹介

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 このページからでもお申し込みはして頂けますが 新HPのほうが より情報が増えています

『12ヵ月おうち花マスター講座』 はなぜできたの?

・「お花は、難しい、自分には無理」
・「雑誌に載っているようにできないから、やってはいけない」
・「お花のお教室は高くて行けない」
・「お金持ちでないとできない」
・「お屋敷に住んでないとできない」
     … なんてことは、全然、まったく、ないのに!!!

花屋時代の本多るみ

私が花屋の店頭に11年立ってきて、
そして、お花の情報提供サイトを8年間運営してきて切に感じる事。
それは・・・

ふつうの人が、【毎日・家で・ちょこっと】
花を楽しむための花情報がなさすぎる事
 です。

素晴らしいお庭や、ゴージャスなお屋敷、
何万円もかけた豪華なアレンジメント…

これらは確かにとても素晴らしいのですが
どう考えたって、いまのこのご時世の一般家庭の世界ではありません。

「お花」は、憧れるけど、自分には関係のないもの。

私は自らの経験から、「花」に対してそう思っている人が多い事を知りました。

そんなのって、もったいない!

雑草だって花です

花は、「地球の生き物」です。
「難しい」「触ってはいけない」「お金がないから無理」・・・
そんなことあるはずない!

「こんな飾り方ではハズカシイ」
「花が少ないから恥ずかしい」
「庭の花では恥ずかしい」

そう思ってしまうのは、ゴージャスな情報しかないからでは?

木の実を拾って

それにもうひとつ。
ひと昔前まで、花はふつうに、どの家にもあったものです。
種をまいて、花が咲いて、もしくは野の花を、
摘んで、ぽんと壺に入れて飾ったり、おもちゃにしたり、料理を作ったり。

そういう「おばあちゃんの生活習慣」がなくなってしまったからでは?

ないのなら、作ればいい。

花は子どもだって触れますよね?

「自分で」「ちょこちょこっと」花を飾る事が
ふたたび 【あたりまえ】 な時が来るように
私は情報提供活動を続けていきます。


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わたしは物心ついたころから、「いきもの」が大好きでした。

幼稚園の頃、【きょうりゅうのひみつ】という図鑑を常時携帯。
恐竜や動物・花の絵を描きまくっていました。

もちろん「描く」だけにとどまらず、川や沼・原っぱに出かけて【採集】
採集した「いきもの」たちを、あらたに水槽に【生態系を再現】して育て
さらに【その過程を絵と文字で研究成果を綴る】という遊びが大好きでした。

そんな 【生態系】 好きの私は農業大学に進みましたが
【自分の人生で何がしたいのか】 はサッパリ分かりませんでした。

当時も、就職大氷河期。
特に女子学生はまだ差別された頃で、例にもれず私も就職先が見つからず
困った末に、 「アリかな」と目をつけたのが 【花屋さん】 でした。

ハッキリ言ってちょっと人との交流が苦手ではありましたが^^;
スーパーのレジのアルバイトなどの経験もあったので、
なんとなく 「大丈夫だろう」 と思ったんですね。
根拠ないです^^;

今振り返ると、たぶん「必然」だったんだと思います。

毎日花と人と触れ合う仕事。
人と会話し、人の想いを具現化しなければならない仕事。
必然的に、人と話すこと、人の気持ちを汲むことを覚えていきました。

少ない(当時手取りたったの9万円)給料でも、
1人暮らしの部屋に花を飾り、狭いワンルームアパートのベランダで花を育て…
私には、花は【年収100万円でもできる】ものでした。
私は花と、花屋の仕事で、前向きに生きていけるようになりました。

そうして気づけば店長。
店に来るお客さんに、毎日毎日同じ質問を受け
毎日毎日同じことを教えてあげる・・・
なぜ!???

というのが、今やっていることの「はじまり」です。

当時は、インターネットなんてまだない時代でしたが
「花の本は山ほどあるし、花のTV番組だってあるのに
 どうして、みんな同じ事を聞いてくるんだろう?」

と思い、本を色々調べてみたら・・・・

花屋の自分には「常識」になっていた
花の贈答マナー・花屋の選び方や花の贈り方
家での簡単な扱い方・お金をかけないで良く見せるコツ・・・
といった【毎日の暮らしに実用的な】花の情報は
無きに等しい状況である事が分かった
のです!!

いつかやりたい。

とは思うものの、当時は店の運営だけで朝4時から深夜12時まで働く毎日。
とてもそんな時間がありませんでした。

が、2005年、過労で病気になったことで、【時間】ができました。

ここで始めなくては!

何か突き動かされるものがありました。
それから8年。
ひたすらに情報提供活動を続け、今に至ります。

「もと花屋店長」。

私は、花の資格も、経営学の学歴も何もない、「もと、雇われの花屋店長」の主婦です。

でも、「デザイナー」も「MBA」も関係ない
お客さんと直接触れてきた「もと花屋」だからこそ
今はあなたと同じ「お客の主婦」だからこそ
私にしかできない事はきっとある。

その一心で、子育てをしながら、発信しています。

だから私は、あなたより、ちょっと先輩なだけの
「気楽に花を楽しんでいる」先輩主婦。

【偉い先生】として「遠いところの人」として崇められても嬉しくない。

あなたと同じ位置から、「簡単にできるんだ」ということを伝えていく。

それが私のすべきことだと思っています。

          本多るみ

参加資格: 道端のタンポポを摘んだことのある人

会員の心得:★1:道端の植物から使う!
  ★2:特別な時以外2000円以上かけてはいけない!
  ★3:本多るみを「先生」と呼ばない!

入会特典:
  ★12回分の会報をファイルできるおしゃれなバインダープレゼント
皆勤賞!:
  ★12回目(最終回)配布時に、モダン風呂敷1枚プレゼント!

 

懐かしいあの”ワクワク”をもういちど

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 振込用紙などの郵送はありませんので、メールを迷惑フォルダまで良くご確認ください。

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 カード番号等が私に渡ることはありませんのでご安心ください。

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